Q&A

「画像の解像度はどのくらい必要ですか?」「両面印刷できる素材はありますか?」など業務上よくあるご質問 をQ&Aの形式にまとめています。

タペストリーについて

タペストリーでは何の生地が使われますか?
タペストリーでは、ターポリンやトロマットをはじめ、合成紙やスエードなどの生地が使われます。
タペストリーで使われる主な生地と特徴
タペストリーは主にどのような加工がありますか?
タペストリーの主な加工は、袋加工やタペアバー加工になります。
袋加工は、主に上下に袋加工をし(上のみの場合もあり)中にパイプ等を通して紐などで吊り、使用します。
コストを抑えて簡易的にタペストリーを作りたい方におすすめです。
タペアバー加工は、上下にアルミ製のバーを仕込みます。
フックが付属になっているので、設置も簡単です。
また、見た目もスタイリッシュでお洒落な仕上がりです。
好きな形にカットアウトは可能ですか?
はい、カットアウトも対応可能です。
カットアウトラインのデータをお作りの上、入稿してください。
左右がカールしてしまうのですが、なにか対策はありますか?
通常のターポリンなどではカールしてしまいますので、弊社ではカール防止の生地としてトロマットやノンカールターポリンを推奨しております。
これらの生地は、長期の使用でも左右がカールすることはありません。
吊り下げ用のバーやパイプは用意してもらえますか?
はい、可能です。フック付きのタペアバーや、塩ビやスチールのパイプがご用意可能です。
タペストリーに防炎加工は可能ですか?
弊社がタペストリーに推奨しているメディアは防炎認定品となりますので、印刷後の防炎加工は必要ありません。(合成紙を除く)
タペストリーで使われる主なメディア
大型のタペストリーを作りたいのですが、最大幅はどのくらいになりますか?
大型タペストリーの場合はトロマットやターポリンを使用すれば、幅が最大5メートルまで対応可能です。
タペストリーのデザインはお願いできますか?
申し訳ございません。弊社は基本的に完全データでのご入稿をお願いしております。
ターポリン以外で大型のタペストリーは作れますか?
はい、可能です。大型向けの生地だと、ターポリン以外にトロマットやキャンバスなどがございます。
大型のタペストリー向け生地
両面のタペストリーは作れますか?
はい、可能です。両面用だと遮光の生地を使用しますが、ターポリンのほか、軽量で高級感のあるスエードのご用意も可能です。
シースルーのタペストリーは作れますか?
はい、可能です。数種類ございますので、制作サイズや使用環境などをお伝え頂ければご提案させて頂きます。
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