大判も対応!オリジナルポスターを1枚から印刷
広告やイベント告知などさまざまな場面で使われるポスターは、誰もが一度は目にしたことのある販促物です。
ポスターの印刷方法は大きくわけて「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の2種類があり、当社のポスター制作は後者のオンデマンド印刷でおこないます。
オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いや特徴、大判も可能な印刷用生地をご紹介します。

ポスターの用途
- 広告(イベント、コンサート、ライブ、映画、セール)
- 宣伝
- 選挙案内
- インテリア
ポスターの印刷方法
先述したようにポスターの印刷方法は「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の2種類があります。
それぞれの特徴と、使い分けについてご説明します。
オフセット印刷
高品質な商業印刷方法で、4色のCMYKインク(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)を使い、版を用いて印刷します。
写真や文字などを高精細に表現することが可能ですが、大量の印刷向けなので、数が小ないときはオンデマンド印刷よりも割高になってしまうことがあります。
こんな時はオフセット印刷がおすすめ!
- 同じデザインのポスターを3000枚つくりたい
- 細かくて小さな文字がたくさんあるけど、キレイなポスターをつくりたい
オンデマンド印刷(当社はこちらです)
オフセット印刷のように版は不要で、デジタルデータを直接出力します。
刷版の工程がないので、数が少ないときはオフセット印刷よりも低いコストでの印刷が可能で、制作納期もオフセット印刷より短縮することができます。
しかし、極小さな文字や細い罫線の表現には限度があるので注意が必要です。
こんな時はオンデマンド印刷がおすすめ!
- 異なるデザインのポスターをそれぞれ50枚つくりたい
- 枚数は少ないけど、急遽必要になってしまった
ポスターに使える紙(メディア)一覧
- クリックタップすると詳細が表示されます。
光沢フォト紙防炎×
マットコート紙防炎×
合成紙防炎×
ポスターの加工方法
ポスターは基本的に指定サイズへのサイズカットのみとなり、耐久性が必要な場合は表面にラミネート加工をします。
ラミネート加工
印刷面の保護や仕上りをこだわりたいときにはラミネート加工がおすすめです。
ラミネート加工には印刷面をキズや汚れから守るほか、紫外線による色の退色を防ぐ役割があります。
ラミネートの種類はマットやグロスからお選びいただけます。
ラミネートの種類についてはこちら

ポスターの施工方法
両面テープで貼り付けたり、簡単に入れ替えが可能なポスター専用フレームが設置されている場合も多くみられます。
ポスターのよくあるご質問
- 写真の解像度はどのくらい必要ですか?
- インクジェット印刷の場合は原寸で100〜150dpi程度あれば十分です。それ以上高くても見え方に変わりはありません。
- ポスター専用のフレームは購入できますか?
- はい、可能です。ご希望の場合はお気軽にご相談ください。
- 規格サイズ以外や変形サイズは可能ですか?
- はい、可能です。サイズを明記の上、ご発注ください。


