塩ビでは対応できないところにも活躍します!
PETはいわゆるペットボトルのPETを基材につくられたインクジェットフィルムです。
PETの種類はさまざまで、基材はの色は白・透明・乳半などがあり、用途によって糊付きと糊無しなど使い分けます。
塩ビとの違いは硬くコシがあり、伸縮性がないところです。

PETの用途
- 柱巻きサイン
- 電飾看板
- ウィンドウサイン
- イベント装飾
- バナースタンド用のフィルムとして
PETの主な特徴
特徴1「種類」
PETには透明・乳半・白の3種類があり、用途に応じて適したものを使用します。
「透明PET」は文字通り透明となり、塩ビよりも透明性に優れてますのでウィンドウサインに多く使われます。
「乳半PET」は電飾用のバックライトフィルム、白色はPOP制作などに使われます。
「バナーPET」は表面が白色となりますが、裏面は遮光効果もあるグレーとなります。
特徴2「厚みがありコシがある」
PETは塩ビとは異なり、厚みとコシがあります。また、塩ビと違い縮むことありません。
バナーPETはバナースタンドのフィルムとしても使われますが、コシがあることから柱巻きとしても多く利用されています。
PETの種類
- クリックタップすると詳細が表示されます。
透明PET糊付き防炎×
バナーPET防炎×
PETの加工方法
カッターで切ることが可能です。
ハトメやベルクロをつけたり用途によって加工方法はさまざまです。
PETのよくあるご質問
- ラミネートはかけられますか?
- はい。フィルム・シートによってはかけられますが、バナーPETは表面がザラザラしているため不可となります。
- 屋外でも使えますか?
- はい、短期期間や多少の雨なら問題ありません。
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