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各種パネル

使用するシーンに適したパネルを選べます!

パネルとは、展示会やイベント、屋外看板、店舗装飾などあらゆるシーンで見受けられるボードのことです。

屋外使用や屋内使用、長期使用や短期使用など、用途によってパネルの素材を選ぶことができます。

かつては、印刷した紙を貼っていましたが、近年はパネルにダイレクトでプリントする方法もあります。

パネルボード

パネルの用途

  • 展示会や展覧会の解説パネル
  • イベントの告知パネル
  • 等身大パネル
  • POP

パネルの種類

当社取り扱いパネル

当社取り扱いパネル

  1. スチレン糊付|白(7mm厚)
  2. スチレン糊なし|白(7mm厚)
  3. スチレン糊付|白(5mm厚)
  4. スチレン糊なし|白(5mm厚)
  5. スチレン糊なし|黒(5mm厚)
  6. アルミ複合版(3mm厚)
  7. ゲーターフォーム|白(5mm厚)

記載のパネル以外にご希望があればお取り寄せも可能です。お気軽にご相談ください。

スチレンパネル防炎×

スチレンパネル

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特徴 スチレンボードは、「ポリスチレンフォーム」という発泡プラスチック素材を適度な強度を持たせてボード状にしたもの。
素材 ポリスチレンフォーム
厚み 7mm/5mm
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):×
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外×

ゲーターフォーム防炎×

ゲーターフォーム

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特徴 軽量なポリスチレン発泡フォームボードで、表面に特殊コート(ラクセル面)を採用し、 高平面性・耐衝撃性・耐久性・耐擦過性に優れたディスプレイ用パネルです。
素材 ポリスチレンフォーム+人工繊維合板
厚み 5mm
重さ 1076g/㎡
印刷最大幅 1200×2400
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):×
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外×

アルミ複合板防炎△

アルミ複合板

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特徴 アルミ複合板とは、発泡ポリエチレン樹脂をアルミニウムでサンドイッチした板材です。 軽くて、丈夫で、加工もしやすいため、 看板の表示面や、屋内・屋外の化粧板としても広く使われています。
素材 発泡ポリスチレン樹脂+アルミニウム
厚み 3mm
重さ 1909g/㎡
印刷最大幅 1200×2400
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):×
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外○

パネルの制作方法

パネルの制作は、印刷されたペーパーや写真を両面テープでパネルに貼り込みます。

ただ、近年は貼りこむ方法から、インクジェットのUVダイレクト印刷で制作することが多くなっています。

 

UVダイレクト印刷とは

UVダイレクト印刷

UVダイレクト印刷とは「UVインク」が搭載されたフラットベッドの出力機を使用して、パネル材に直接印刷する印刷方法です。

UVインクは印刷と同時にLEDによって瞬時に硬化するため、あらゆる材質※脚注1に印刷することが可能です。

パネルに直接印刷することによって、従来のように紙に印刷してマウントするという工程が不要となり納期やコストも大幅に削減することができます。

 

また当社で保有しているフラットベッド出力機は大判にも対応可能で、その最大印字サイズは2,100×3,100mmとなり、厚みは最大50mmまで対応可能となっています。

 

4色フルカラーに白インクも搭載されているので、透明の板や色ものなどへのUVダイレクト印刷も行うことができ、汎用性の高い印刷方法となります。

さらにハイクオリティを求めるかたには「クリアインク」の使用もおすすめです。

クリアインクは光沢感を持たせることができるため、部分的に意匠性を高めたり、全面に使用すれば付加価値のあるパネルに仕上がります。

 

【脚注1】UVダイレクト印刷で可能な素材の一例

アクリル板/アルミ複合板/塩ビ板/Pet板/低発泡樹脂板/スチレンボード/軟質塩ビ/ゲータフォーム

パネルの加工方法

パネルは材質によってはカッターで切れるものもありますが、当社では基本的にカットマシンにて加工します。

当社で導入しているカットマシン「Kongsberg X24」は、高精細かつ高速にカットすることが可能で、等身大パネルやPOPなどの製作に最適です。

失敗しないパネルの選び方

パネルとは

パネルとは、展示・装飾・看板などで使用されるディスプレイ用のボードです。

 

用途によって使用するパネル素材が変わります。

展示会やイベントなどのパネルは、一般的にスチレンパネルを使用します。

ドライマウントやスチレンボード、ハレパネなどいろんな呼び方があります。

 

スチレンパネルは、軽量で安価、さらに加工しやすいためサイン・ディスプレイ業界ではメインのパネルです。

その他、ゲーターフォームやアルミ複合板などもあります。

 

 

 

失敗しないためのポイント!

パネルを選ぶときのポイントは、まず屋内使用か、屋外使用かで選びます。

 

屋外であれば、アルミ複合板一択です。

アルミ複合板に塩ビタックを貼り付ければ、屋外で使用可能です。

 

屋内使用の場合、スチレンパネルかゲーターフォームになりますが、コストで言えばスチレンパネルのほうが安いです。

 

昔は「スチレンパネルは反りが出て嫌だ」という人が、反りの少ないゲーターフォームを選んでいましたが、現在はスチレンパネルの品質も上がり、昔ほど反りが出なくなりました。

ただ、スチレンパネルは長期で使用していると、湿気などでパネルが反ってくる場合があります。 数年単位で使用される場合は、コストが多少高くてもゲーターフォームを使用されてもいいと思います。

 

パネルの印刷方法ですが、合成紙やフォト紙、塩ビタックなどに一旦印刷したものをパネルに貼り込むのが一般的ですが、パネルに直接プリントするUVダイレクト印刷の方法もあります。

 

それぞれメリット、デメリットがあります。

貼り込むタイプは、印刷クオリティも高く、ラミネートもかけられますが、コストもかかります。

UVダイレクト印刷は、印刷面はUV特有のインクの粒子感を多少感じさせますが、コストは抑えられます。ラミネートはかけられません。

 

用途や予算によって使い分けするといいでしょう。

パネルのよくあるご質問

ラミネート加工はしなくて大丈夫でしょうか?

UVインクは擦過性に強く、剥がれる心配がないためラミネートは不要となります。

パネル材を支給したいのですが?

支給材にも対応可能です。ただ、UVインクとの相性をテストする必要があるため予備を2〜3点ご用意いただけますと安心です。

凹凸のあるパネル材でも印刷できますか?

基本的にフラットなパネル材を推奨しますが、多少の凹凸であれば対応可能な場合もございます。事前に検証する必要がございますのでご相談ください。

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