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バックライトフィルム

写真のコルトンに匹敵するクオリティ!バックライトフィルム!

バックライトフィルムは、電飾看板で使用される乳半色のフィルムです。発色が良く耐久性にも優れています。

バックライトフィルムの裏には糊がありません。表面を保護するためにラミネートをかけることが一般的です。

アクリル板で挟んで、電飾看板や、コルトンボックスで使用されることが多いです。最近ではLEDパネルで使用されることもあります。

商業施設の広告や飲食店のメニューなどで使用されています。

内照看板の制作事例はこちら

日が落ちた街中で使用されるインクジェット印刷で印刷されたバックライトフィルムの参考写真。お店の看板や飲食店のメニュー表など、身近なところでよく使用されています。

バックライトフィルムの用途

  • 店舗の看板
  • 飲食店のメニュー表
  • 駅や商業施設など広告
  • アパレル店舗などのショールーム

バックライトフィルムの種類

  • クリックタップすると詳細が表示されます。

バックライトフィルム防炎×

バックライトフィルムの参考画像

画像をクリックすると拡大します

特徴 PET素材の乳半タイプ糊無しフィルム。
内照用で濃く出力することで、透過してもキレイな発色に仕上がります。
素材 PET
厚み 210μm
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:△
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外○

LIMEX 乳半防炎×

LIMEX 乳半の参考画像

画像をクリックすると拡大します

特徴 乳白色のシートで電飾用のフィルムとして使用されます。
ラミネートは必須です。
素材 炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料
厚み 200μm
重さ 300g/㎡
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:×
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外×

バックライトフィルムの印刷方法と加工方法

バックライトフィルムの印刷方法は、溶剤インクのインクジェット出力でプリントします。

印刷モードは内照想定なので、反射モードよりも濃い目に印刷します。

バックライトフィルムの加工方法は、通常は表面にラミネートをほどこし、周囲カット仕上げとなります。

ラミネートは光沢のあるグロスラミネートか、落ち着いた質感のマットラミネートになりますが、アクリル板で挟み込む場合は、マットラミネートを推奨します。

バックライトフィルムの使用例その1:暗い街中にバックライトフィルムが使用されているBARの看板が設置されています。

バックライトフィルムの施工方法

バックライトフィルムの施工方法は、電飾看板やコルトンボックスの構造により様々です。

通常は、透明アクリルと乳半アクリルで挟み込み看板の枠にはめます。

裏のアクリルを乳半ではなく、透明アクリルを使用する場合もあります。

バックライトフィルムの使用例その2:こちらもBARの看板です。光りも強すぎず雰囲気もマッチしています。

バックライトフィルムのよくある質問

FFシートのように3層プリントはできますか?
バックライトフィルムでの3層プリントは、ほとんど需要がありませんが、やれないことはありません。ただし、その場合は溶剤インクではなく、UVプリントになります。ラミネートはできません。
大型サイズになった場合、フィルムつなぎはできますか?
申し訳ございません。弊社ではフィルムつなぎはおこなっておりません。

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