お問合せ

メニュー

042-975-1234営業時間9:00~18:00
土日祝は除く

見積り・お問い合わせ

データ入稿

FFシート

屋外大型電飾サインや行灯の制作も安心!

FFシートは「電飾用のターポリン」というイメージです。ライトで内照させて意匠を光らせる幕です。居酒屋など夜のお店の看板などによく使用されています。

また、屋外での耐候性にも優れていますので、駅や商業施設などあらゆるところに、このFFシートは使用されています。

内照看板の制作事例はこちら

FFシート

FFシートの用途

  • ビルの屋上・壁面などの大型広告
  • 居酒屋など飲食店の看板
  • 駅や商業施設などの大型サイン
  • 店舗・ショーウィンドウなどのグラフィック装飾

FFシートの種類

FFシート防炎〇

FFシート

画像をクリックすると拡大します

特徴 内照式看板用塩ビ素材の生地。
柔軟且つ軽量なので安全性も高く取り付けも容易です。
屋外の大きな電飾看板は一般的にFFシートを使用しています。
素材 PVC
厚み 0.37〜0.52mm
重さ 510〜650g/㎡
印刷最大幅 5000mm
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外○

フラッシュシャイン防炎〇

フラッシュシャイン

画像をクリックすると拡大します

特徴 糸目の見えない内照用FFシート。
目線レベルでの生地目が気にならず、モデルの顔を使用したデザイン等に最適です。
素材 PVC
厚み 0.51mm
重さ 600g/㎡
印刷最大幅 3200mm
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外△

不燃FF不燃

不燃FF

画像をクリックすると拡大します

特徴 防火地域で使用可能な不燃FF素材です。
素材 PVC
厚み 0.32mm
重さ 465g/㎡
印刷最大幅 2000mm
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:×
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外○
 

内照看板の3層プリントについて

FFシートのほとんどは内照する夜間をメインに色が調整されるため、非内照時の昼間は必要以上に色が濃く見えてしまう場合があります。

しかし3層プリントによって、内照の有無に関わらず同じ色で再現することが可能となります。

3層プリントとは

FFシートの3層とは、プリントをする時にカラー+白+カラーの3段階を同時にプリントする手法になります。

カラーとカラーの間に白を入れることによって透過を防ぎ、上層のカラーの濃度を損なうことなく表現できます。

 

FFシート 3層プリント

 

以前は「両面プリント」という手法もありましたが、両面プリントは、濃度100%でプリント→乾燥させてからひっくり返す→裏面に濃度を低くしたものをプリントといった、3 段階に分けてプリントされます。

この手法だと点灯の際の濃度の違いは軽減されますが、表裏でプリントの位置がずれる可能性が高くなり制作工程が多いためコストも高くなります。

それに比べて3 層プリントは同時にプリントする技術を有するため、プリント位置がズレることなく、制作工程も少ないのでコストを抑えることができます。

 

FFシート 3層プリント

 

FFシート 3層プリント

当社の3層プリントのクオリティ

当社の3層プリントに使う機械「EfiVutek GS5000r」はUVインクのため乾燥時間の必要がなく、高精彩の画質をプリントすることが可能です。

そのため、至近距離でも十分耐えうるクオリティが実現します。

また最大印刷幅5メートルまで対応できるため、大型のFFシートでも3層プリントが可能です。

FFシートの加工方法

FFシートは、電飾看板の枠の仕組みで加工方法が変わります。

一般的な電飾看板は、FFシートをフレームに挟み込んでテンションをかけます。

この場合のFFシートの加工は周囲カットです。

 

また、FFシートの周囲にハトメ加工を施すこともあります。

FFシートの施工方法

FFシートは、多くの場合、専用のフレームに差し込んでテンションをかけて取り付けします。

また、ハトメ加工されたFFシートの場合、ハトメにロープなどを通して躯体に巻き付けます。

その場合、FFシートがしっかり張るように取り付けてください。

失敗しないFFシートの選び方

FFシートとは

FFシートとは「フレキシブルフェイス(FF)」の略で、主に内照看板に使われる拡散幕のことです。

 

内照看板はアクリル板を使用する場合もありますが、アクリル板と違って、FFシートは割れる心配がないということと、比較的大きなサイズでもつなぎ無しで綺麗に仕上がります。

 

FFシートのデザインは、カッティングシートで作るかインクジェットでダイレクトにプリントするかのどちらかです。

 

 

 

失敗しないためのポイント!

FFシートで失敗しないポイントはいくつかあります。

 

  1. カッティングシートかインクジェットか
    FFシートで看板などを制作する場合、一般的にはインクジェットが主流です。しかし、インクジェットのインクは屋外で2~3年で色が褪せてきます。
    お店の塔屋看板など、5年以上持たせたいといった場合は、5年保証などのカッティングシートで制作するほうがいいでしょう。
  2. 大きいサイズに注意
    インクジェットのFFシートは、最大で5m幅までつなぎ無しで制作ができます。ただし、そこまで大きい印刷ができるインクジェット出力機を持っている制作会社はなかなかありません。
    そのような制作会社は、シームというつなぎ加工で大きいサイズを作りますが、やはりつなぎ目が綺麗ではありませんし、価格も余計にかかります。 できれば、5m幅の超大型インクジェット出力機を持っているところに依頼しましょう。
  3. 夜用か昼夜兼用か
    FFシートは、内照看板で使用されることが多いので、出力濃度(インク濃度)は濃くなります。内照させたときに適度な彩度になるように濃く出力するのです。
    しかし、内照の電気を消したときは、色が濃いままに表示されますので注意が必要です。昼夜兼用の場合は、3層プリントがオススメです。
  4. モデルやタレントの顔は要注意
    FFシートは、ターポリンのようにポリエステルの基布に塩ビ樹脂でコーティングした生地です。特にFFシートは、屋外使用でも耐えられるように太い基布で作られています。そのため光を透過すると基布が透けて見えます。
    通常の看板などは問題ありませんが、ハイブランド系のモデルやタレントの顔に基布のスジが見えるとクレームになるときがあります。
    その場合は弊社のフラッシュシャインをオススメします。基布がほとんど見えません。
  5. 防火地区は不燃FF
    防火地区のお店の看板は、サイズによって不燃認定のとれているFFシートを使用しないといけない場合があるので注意しましょう。

FFシートのよくある質問

色調整はできますか?

はい、可能です。ハイブランドやメーカーなどの色に厳しい案件も多数取り扱っておりますのでご相談ください。

屋外耐光性はどのくらいですか?

弊社のインクジェットのインク耐光性は屋外で約2~3年ほどになります。

ラミネートはかけられますか?

申し訳ございません。FFシートに基本、ラミネートはかけられません。

どうしてもラミネートが必要な場合は、弊社スタッフまでお問い合わせください。

PAGETOP