植物由来のバイオマス原料を使用した糊付き塩ビシート
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バイオタック®は、可塑剤と粘着剤に植物由来のバイオマス原料を使用した、糊付きの塩ビシートとラミネートを組み合わせた商品です。従来の石油由来原料の節約とCO2排出量削減に貢献します。
駅の柱巻きやサイン、お店の看板などにバイオマスマーク【イラスト参照】を付けることが可能※脚注1で、お客様の地球温暖化対策への取り組みをアピールできます。
【脚注1】バイオマスマークを付けることが可能
シートおよびラミネートに一部植物由来のバイオマス原材料を含むため、プラスチック・スマートやカーボン・ニュートラルへの取り組みとして、商品にバイオマスマークを付けることが可能です。
バイオタック®
バイオタック®の用途
- 駅の柱巻き
- 店舗の看板
- ウィンドウサイン
バイオタック®のスペック
バイオタック®の印刷・加工方法
バイオマス塩ビシートに溶剤系(エコソルベント)のインクジェット出力機で印刷をします。
その後、バイオマスラミネートを印刷面に施します。
ラミネート加工
印刷面を保護するためにラミネート加工を行うのが一般的です。
ラミネート加工には印刷面をキズや汚れから守るほか、紫外線による色の退色を防ぐ役割があります。
バイオタック専用のラミネートはグロスとマットの2種類を用意。

バイオタック®の施工方法
貼る被着体や掲示場所で施工方法は変わります。
通常は位置を決めたら裏面の離型紙を剥がしながらスキージーを使用して貼っていきます。
このときシートと被着体の間に空気が残ると気泡となっていまい、剥がれや浮きの原因となるので注意が必要です。
ウィンドウサインなどは特に気泡が入りやすいので多くは「水貼り」をします。
これは中性洗剤を混ぜた水を窓やシートの糊面にスプレーで拭いて貼っていく手法です。
水貼りすることによって気泡が抜けやすく、綺麗に貼ること可能です。
大きいサイズは分割して制作します。通常は縦に分割して、重なり(オーバーラップ)が10〜20mm程度になるように調整して制作します。
バイオタック®のよくあるご質問
- エコの観点から従来の塩ビタックとの違いは何ですか?
- 主に塩ビタックは、可塑剤というプラスチックを柔らかくする物質が含まれています。
バイオタック®は、その可塑剤の一部に植物由来のバイオマス原料を使用しています。
バイオマスラミネートの糊の一部にも同じくバイオマス原料を使用しており、地球環境に配慮した商品となっております。

