Q&A

「画像の解像度はどのくらい必要ですか?」「両面印刷できる素材はありますか?」など業務上よくあるご質問をQ&Aの形式にまとめています。

横断幕・懸垂幕について

横断幕と懸垂幕の違いは何ですか?
横断幕とは横長の幕のことで、懸垂幕とは縦長の幕のことになります。
向き以外に違いはありません。
人によって呼び方は違う気がするのですが
横断幕は横幕、応援幕、バナーと呼ばれたり、懸垂幕は垂れ幕と呼ばれたりします。
屋外で使用するのですが、おすすめの素材は何ですか?
耐久性の高いターポリンがおすすめです。
境にもよりますが、2〜3年は利用することが可能です。
強風が予想される場所ではメッシュターポリンがおすすめとなります。
風除けの対策はありますか?
横断幕や懸垂幕の風除け対策は3つございます。
1つめは「メッシュターポリン」という素材を使っていただくことです。
通常のターポリンがメッシュ構造になっているため、風の通り抜けが可能となっています。また軽量なので持ち運びも楽ちんです。
2つめは「風穴」です。
幕に300〜400mmほどのスリットを入れて風を通します。
最後は「あおり止め」です。
幕の裏側に別途ハトメを付けた生地をウェルダーで溶着し、ロープなどで柱などにくくりつけ固定させます。建築現場などでよく使用される方法です。
ハトメは何色がありますか?
通常在庫はシルバーとゴールドになります。
透明やブラックにつきましては常備しておりませんので、お手数ですがお問い合わせください。
両面印刷はできますか?
可能です。素材が限られますが、遮光ターポリンや遮光スエード(屋内限定)といった、遮光材の入った生地で両面印刷が可能です。
パイプは何mまで用意できますか?また素材は何ですか?
パイプの素材は塩ビ、スチール、木の3種類がございます。
通常在庫としては塩ビパイプと木棒が2m、スチールパイプが3mを常備しております。また、スチールの場合はジョイント加工で3m以上も作成できます。
それより長いパイプが必要なときは弊社スタッフまでお問い合わせください。
防炎シールはもらえますか?
可能です。貼り付けた状態がご希望の場合は、ご発注時に場所をご指定ください。
ターポリンで作ったときの最大サイズはいくつになりますか?
ターポリンの場合は、最大幅が5mとなります。
納品時の折りシワの対策はありますか?
弊社では折りシワ防止のため、筒状に梱包してご納品することが可能です。ただし、配送可能なサイズは筒状で梱包した場合5m×30cmφ(重さは30kgまで)となります。
※筒状のもので長さが3m60cmを超える場合、配達地域によっては配送不可の場合もございます。
ヒートカットは、ほつれないのですか?
ヒートカットは、生地をカットしながら同時に融着を行います。熱の力で生地を溶かす方法なので、ほつれる心配はありません。
取り付け用の紐も一緒に欲しいのですが可能ですか?
はい、可能です。弊社では通常4mmの金剛打ちロープをご用意致しますのでご発注時にお申し付けください。
量産は対応できますか?
弊社には約30台のインクジェット機を保有しておりますので、量産や短納期についてもご相談ください。
ターポリンは洗っても大丈夫ですか?
水拭きは可能ですが、強く擦るとキズになる恐れがございますのでご注意ください。
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