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適格請求書発行事業者登録番号:T1030001089401

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ロールスクリーン印刷

国産のロールスクリーンにオリジナルの印刷!各種仕様から選べます!

当社は、オリジナルデザインを印刷したロールスクリーンの制作を1台から受注可能です。

ロールスクリーンのメカは、「タチカワブラインド」、「TOSO」、「ニチベイ」と、安心の大手国産メーカー品をご用意。当社で選定した防炎認定取得済みの生地にオリジナルプリントを行い、ロールスクリーンへのセットアップまですべて自社で行います。

ロールスクリーンのサイズは3M幅まで対応でき、操作方法も「チェーン式」「プルコード式」のほか「ワンタッチチェーン式」「大型タイプ」などもございます。
オリジナルデザインのロールスクリーンをお探しの方はぜひ、お気軽にご相談ください。

大判のロールスクリーンの使用イメージ

ロールスクリーンの用途

  • 飲食店・店舗・オフィス・モデルハウス等の目隠し、宣伝
  • 映像制作のクロマキー合成用背景

ロールスクリーンの仕様

ロールスクリーンの操作方法や、取り付け方法、スクリーンの印刷面の向きなど、ご希望の仕様でオリジナルのロールスクリーンを制作できます。

操作方法により制作可能なサイズが変わりますので、各種仕様についてご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

ロールスクリーンの操作方法

プルコード式

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    プルコード式のロールスクリーンの操作方法1

    昇降はスクリーン下部中央についたプルコードで行います。

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    プルコード式のロールスクリーンの操作方法2

    スクリーンを下げたいときはプルコードを真下に引いてから手を離すと、少し上がったところでスクリーンが止まります。

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    プルコード式のロールスクリーンの操作方法3

    またスクリーンを上げたいときはプルコードを真下に少し引いてから手を離すと、ゆっくり巻き上がります。

  • プルコード式は最大幅2700mmまで、スクリーンの最大面積は6m2までとなります。

チェーン式

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    チェーン式のロールスクリーンの操作方法1

    昇降はチェーンを引いて行います。

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    チェーン式のロールスクリーンの操作方法2

    スクリーンを下げたいときは、奥のチェーンを下に引くとスクリーンが下ります。

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    チェーン式のロールスクリーンの操作方法3

    スクリーンを上げたいときは、手前のチェーンを下に引くとスクリーンが上がります。

  • チェーンの位置は左右の選択が可能です。
  • チェーン式の通常タイプは最大幅3000mmまで、スクリーンの最大面積は9m2までとなります。
  • 大型手動(ループコード)タイプは最大幅3000mmまで、スクリーンの最大面積は15m2までとなります。

ワンタッチチェーン式

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    ワンタッチチェーン式のロールスクリーンの操作方法1

    昇降はチェーンを引いて行います。

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    ワンタッチチェーン式のロールスクリーンの操作方法2

    スクリーンを下げたいときは、奥のチェーンを下に引くとスクリーンが下ります。

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    ワンタッチチェーン式のロールスクリーンの操作方法3

    スクリーンを上げたいときは、奥のチェーンを少し下に引いてから手を離すと、ゆっくり巻き上がります。

  • チェーンの位置は左右の選択が可能です。
  • ワンタッチチェーン式の最大幅2000mmまで、スクリーンの最大面積は6m2までとなります。

ロールスクリーンの取り付け方法

天井付けタイプ

天井、もしくは窓枠の内側上部に取り付ける方法です。上からぶら下がるイメージです。

天井付けタイプ

壁付けタイプ

窓枠の少し上から、窓全面を覆い隠すように取り付ける方法です。壁に対して直角に取り付けます。

壁付けタイプ

スクリーンの印刷の向き

スクリーン幕の印刷は、室内から見るのか、屋外から見るのか、またはどちらからでも見れるようにするかで方法が変わります。

当社では基本的に上部にロールが見える面(右の下のイラストだと室内側)を表、ロールが見えない面(右の下のイラストだと屋外側)を裏としています。

印刷の向き

ロールスクリーンのサイズ

ロールスクリーン本体のサイズはメーカーや、操作方法により変わります。

本体の幅は5mm単位で変更でき、最大で幅3Mの幅広サイズまで作成できます。
それ以上のサイズをご希望の場合も対応できる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

  • サイズを測る際の注意点として、カーテンボックスや窓枠の内側に取り付ける場合、枠の幅(内寸)から-10mm程度してください。
    ぴったりのサイズですと取り付けられない場合がございます。
タチカワブラインドのロールスクリーンサイズ
操作方法 製品幅 製品高さ 最大面積 比率(W:H)
プルコード式 300~2,700mm 300~3,000mm 6m2 1:4以下
チェーン式 250~3,000mm 300~4,500mm 9m2 1:8以下
ワンタッチチェーン式 320~2,000mm 300~3,000mm 6m2 1:4以下
大型手動(ループコード式) 800~3,000mm 500~5,000mm 15m2 1:4以下
  • 上記はタチカワブラインドのロールスクリーンを使用した場合です。
  • 使用するメーカーや仕様、生地により異なります。詳細はお問い合わせください。

スクリーンの幅

取り付けるスクリーンの幅は、構造上本体より狭くなります。こちらも、ロールスクリーンの操作方法により変わります。

  • プルコード式
    製品幅 - 26mm
    (左右13mmずつ)

    製品幅

    • -13mm
    • -13mm
    ロールスクリーン本体のイメージイラスト
  • チェーン式
    製品幅 - 32/-34mm
    ※本体幅により変動
    (チェーン側19/21mm)

    製品幅

    • -13mm
    • -19/-21mm
    ロールスクリーン本体のイメージイラスト
  • ワンタッチチェーン式
    製品幅 - 34mm
    (左右17mmずつ)

    製品幅

    • -17mm
    • -17mm
    ロールスクリーン本体のイメージイラスト
  • 大型手動タイプ
    製品幅 - 60mm

    製品幅

    • -25mm
    • -35mm
    ロールスクリーン本体のイメージイラスト
  • 上記はタチカワブラインドのロールスクリーンを使用した場合です。
  • 使用するメーカーや仕様により異なります。詳細はお問い合わせください。

ロールスクリーン本体のカラー

本体の色はメーカーにより変わりますが、タチカワブラインドの場合、マットホワイト/ベージュ/ライトグレー/ダークブラウン/ブラックの5色よりお選びいただけます。

  • 本体の色のご希望が特にない場合はマットホワイトとなります

ロールスクリーンで使える生地(メディア)一覧

当社で用意している生地は、印刷を行った状態で防炎認定を取得しているため、安心してお使いいただけます。

「価格を抑えて作成したい」、「幅広のサイズで作成したい」、「遮光性が欲しい」、「両面に印刷したい」など、ご要望に合わせた生地をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

生地により、制作可能な幅が異なります。詳細はお問い合わせください。

  • クリックタップすると詳細が表示されます。

ノンカールターポリン防炎○

ノンカールターポリンの参考画像

画像をクリックすると拡大します

特徴 カールのしないターポリンのため、タペストリーやロールスクリーン等に最適です。
遮光生地でもあり両面出力も可能。
また表面はマット感があり、落ち着いた雰囲気になります。
素材 PVC
厚み 0.42mm
重さ 550g/㎡
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:○
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外○

トロマット防炎○

トロマットの参考画像

画像をクリックすると拡大します

特徴 ポリエステル素材のクロス生地。
カールせず、カットしてもほつれが出ないのが特徴。
ファブリックでは貴重な5m幅まで対応。
素材 ポリエステル
厚み 0.3〜0.32mm
重さ 275〜283g/㎡
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):○
UV:△
ラテックス:×
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外△

遮光クロス防炎○

遮光クロスの参考画像

画像をクリックすると拡大します

特徴 ポリエステル系では希少性の高い、幅広遮光クロス。
両面プリントも可能です。ロールスクリーンに最適です。
素材 ポリエステル
厚み 0.3mm
重さ 340g/㎡
印刷機種別 溶剤系(エコソルベント):×
UV:○
ラテックス:○(1600mmまで)
昇華(ダイレクト):×
使用場所 屋内○/屋外△

各メディアの遮光性比較

印刷を行っていない生地で遮光性の比較を行った写真です。
左からトロマット、遮光クロス、ノンカールターポリンです。

どの生地も完全遮光ではございませんが、トロマットが一番光を通し、ノンカールターポリン、遮光クロスの順に遮光性が高くなります。

お使いのシーンに適した生地をお選びください。

  • 遮光性を重視する場合はサンプルで確認していただくことをお勧めします。
  • 写真は見やすいよう明るさを調整してあります。
  • 写真をクリックタップすると拡大します。
トロマットが一番光を通し、ノンカールターポリン、遮光クロスの順に遮光性が高くなります

既製品のロールスクリーンへ印刷も可能

防炎認定から外れてしまいますが、フラットベッド出力機を使用することで、生地がついている既製品のロールスクリーンにもオリジナルプリントが可能です。

印刷可能なサイズは「2,100×3,100mm」と大判に対応しているため「どうしても生地の風合いを捨てきれないがオリジナルのロゴや写真を印刷したい!」といった場合におすすめです。

JFX500-2131の写真

スクリーン幕の取り付け

スクリーン幕に印刷後、ご注文いただいたオリジナルサイズのメカに取り付けます。

巻きズレが起こらないよう熟練した職人が数ミリ単位で調整し、幕のサイズや生地重量に合わせて、昇降時の力加減や巻き取り速度が最適になるよう1台ずつスプリング調整を行います。

ロールスクリーン本体にスクリーンを取り付けた写真

ロールスクリーンの取付方法

通常タイプのロールスクリーンを取り付ける際は、まず設置したい場所に付属のブラケットを取り付けます。
取り付けたブラケットのツメにロールスクリーンのフレームをひっかけるように取り付けます。

  • 写真はタチカワブラインドのブラケットです。
  • ブラケットに本体を取り付けた際、本体がしっかりとついていることを確認してください。
ブラケットの写真

失敗しないロールスクリーンの選び方

ロールスクリーンとは

ロールスクリーンとは、窓の内側にセットして使う、窓を遮蔽するスクリーンです。

上部にスクリーンが収納されており、プルコードやチェーンで引っ張りだす構造です。

市販のロールスクリーンは無地のものが多いですが、インクジェット印刷でオリジナルのロールスクリーンが制作できます。

よく販売されているサイズは幅が2mまでが多いですが、弊社のオリジナルロールスクリーンは幅3mまで対応可能です。

失敗しないためのポイント!

ロールスクリーンの発注には細かい確認が必要です。これを疎かにすると思わぬ失敗につながります。

  • 1.サイズ

    サイズとはロールスクリーンを設置する場所のサイズです。

    幅と高さがサイズになりますが幅はロールスクリーンの什器の幅なのか、生地幅なのかを明確に制作会社に伝えなければなりません。

    これを間違えるといざ設置しようとしたときに、幅が収まらなかったり、逆に窓より小さくなったりします。高さは最大どこまで引っ張り出すかを決めましょう。

  • 2.設置場所

    ロールスクリーンを天井に付けるのか、壁に付けるのかを予め決めましょう。特にチェーン式はチェーンのカバーの向きにかかわります。

  • 3.絵柄の向き

    特にロールスクリーンを窓につける場合、印刷面を窓の内側に見せたいのか、窓の外側に見せたいのかをしっかりと伝えましょう。

    両面印刷の場合もどちらの絵柄が内側なのか、外側なのかを指示しなければなりません。

  • 4.生地の選定

    オリジナルロールスクリーンで使用できる生地は限られます。

    ノンカールターポリンやトロマットなどが弊社では売れ筋です。

    トロマットは布感のある生地です。軽量で程よく光を通します。

    ノンカールターポリンは遮光性があり、両面印刷も可能です(※完全遮光ではありません。)

    他社で使用している生地でよく聞く失敗例としては、「設置したあとに生地がカールしてきて、巻取り時にロールスクリーンが破損した」などがあるようです。

    弊社のノンカールターポリンやトロマットは、カールしづらい生地ですのでロールスクリーンでも安心して使用できます。
    もちろん、いずれも防炎加工品です。

  • 5.操作方法

    ロールスクリーンの操作方法には、プルコード式とチェーン式とワンタッチチェーン式があります。

    プルコード式は紐を引っ張るとスクリーンが出てきて、スクリーンを収納するときは、下に少し引っ張ると自動で巻き上がるシステムです。
    ※幅2m以上の大型サイズは、プルコードを選択できない場合があります。

    チェーン式はチェーンをぐるぐると回しながら、スクリーンを上げ下げします。
    チェーン式の位置を右か左かを決めましょう。

    ワンタッチチェーン式はスクリーンを下げるときはチェーンで下げ、上げるときはチェーンを少し下げると自動的に巻き上げるタイプです。

    大型サイズはチェーンではなくロープになります。

  • 6.カラー

    ロールスクリーンの本体はいくつかカラーが選べます。一般的にはオフホワイトですが、他にもベージュやブラック、ブラウンなどがあります。

以上、ロールスクリーンの発注時の確認事項です。

弊社はオリジナルロールスクリーンの専門でもあります。

数社の大手ロールスクリーン会社と提携しており幅広く対応しております。

ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

よくある質問

ロールスクリーンの最大サイズはいくつですか?
最大で幅3,000mm(3M)のロールスクリーンを作ることが可能です。
それよりも大きいサイズも対応可能な場合がございます。お気軽にご相談ください。
ロールスクリーンのサイズはどのように測ればいいですか?

メジャーなどで取り付けたい場所のサイズを測ってください。

カーテンボックスや窓枠の内側に取り付ける場合、枠の幅(内寸)から-10mm程度してください。ぴったりのサイズですと取り付けられない場合がございます。

規格サイズはありますか?
規格サイズはございません。オリジナルサイズのロールスクリーンを制作できます。
注文からどれくらいで出荷されますか?

工場の混雑具合などにもよりますが、少ない枚数の場合、制作が始められる状態(※)からだいたい7営業日程で出荷いたします。

データのご入稿やその他の手続きが全て完了している状態です。

生地を確認したいです。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。無料サンプルをお送りいたします。
スクリーンの防炎加工はできますか?
弊社がロールスクリーンに推奨する生地は防炎認定品となっているため、防炎加工の必要はございません。
ロールスクリーンの本体はすでにあるのですがスクリーンの印刷のみの依頼はできますか?
対応可能な場合がございます。一度お問い合わせください。
屋外用のロールスクリーンはありますか?
申し訳ございません、弊社で取り扱いのあるロールスクリーンは屋内用となります。
電動のロールスクリーンはありますか?
リモコン操作の電動ロールスクリーンも制作可能です。詳細はお問い合わせください。

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