
このたび、2025年10月22日〜24日、東京ビッグサイト 有明GYM-EXで開催された「第66回 サイン&ディスプレイショウ2025」に出展いたしました!
今回は、インクジェット出力による“高付加価値アイテム”を実際に体験していただけるブースづくりを心掛け、フロアサイン、マグネットバナーを中心に、「来て! 見て! 踏んで!」をキーワードに展開しました。
ブース内では、
- フロアサインの新しいラインナップ「フロアGシリーズ」
- 更新が頻繁なメニューや試合実況など、マグネットでカンタンに差し替えできるバナー「マグ郎」
上記2商材をメインとして、おなじみの「POPコーン®」、新型5Mプリンター「efi VUTEk Q5r」に搭載されたクリアインク出力を組み合わせ、“体験して選べる”展示を意識しました。
「フロアGシリーズ」
「マグ郎」
ご来場いただきました皆さまへの感謝の気持ちと、まだ体験いただけていない方のために、この記事を通じて少しでも現地の様子が伝わればうれしく思います!
フロアGシリーズ
ブースのエントランス床面に展開したのが、新しくなった「フロアGシリーズ」4種。
アスファルト風、屋内通路、水まわり想定など、異なる質感の床材ゾーンを並べ、実際に踏んでいただける展示としました。
フロアGシリーズは、
- 凹凸の大きいアスファルトや屋外通路
- プールサイドや温浴施設など水まわり
- 商業施設の短期キャンペーン
といった用途ごとに最適な仕様を選べるのが特徴です。
プールサイドやスーパー銭湯など、ウェットな環境での使用が強みの新登場「アスファルトアート」。
ガラスビーズが練りこまれたアルミ基材は、ラミネートなしで十分な防滑性能を発揮!ある程度凹凸のあるアスファルトの路面、チェッカープレート鋼板などには、アルミ基材タイプの「アスファルトタック」を。
展示会ブースなどでよく使用されるパンチカーペットや屋内通路には、コストダウンと扱いやすさのバランスに優れた「マルチストリートタック」、最大1600mm×3000mmの大きいサイズかつ、貼りたくない場所には「置くだけクッションフロア」。
4種の床材に共通する長所は、プライマーなしで施工・撤去が可能な原状復帰の容易さです。
ガラスビーズで安心の防滑性
「ガラスビーズ」は、今回のフロアGシリーズで新たにラインナップされた、ラミなしの基材にガラスビーズが織り込まれている「アスファルト・アート」とラミネート自体にガラスビーズが含まれている「ガラスビーズラミネート」。

濡れた床でも滑らないようしっかり足元をグリップします。プールや船舶デッキなど、比較的厳しい環境下でもOK。
「この凹凸ならあの現場でも使えそう!」といった会話もご来場者様の間から聞こえてきて、実際に踏んでみた感触を体験できる展示になったようでうれしい限りです!。
マグ郎:マグネットシートをサッと差し替え
マグネットでグラフィックを差し替えられるバナー「マグ郎」。ロールアップバナーとロールスクリーンの2タイプを展示しました。
本体側のスクリーンに鉄粉入りメディアを使用し、その上から薄いマグネットシートを貼る構造。例えばあなたが主催したあるイベントが終了しても、マグネットシートを差し替えるだけで本体を買い替える必要はありません。
頻繁に内容が変わる現場ほどコストメリットを得ることが可能!
会場では、スタッフが実際にマグネットシートを外したり貼ったりしながらご説明させていただきました。
- 「これなら店舗スタッフだけで運用できそう」
- 「チェーン店で本体を共通化して、マグネットシートだけ送ればいいね」
といったご意見もあり、具体的な運用イメージまで含めてご覧いただけた印象でした。
POPコーン®:光と立体で足元からアピール
カラーコーンに被せるだけで、誘導サインやブランド演出など、様々な用途に使える立体POPとしておなじみの「POPコーン®」。
ソーラータイプは、日中に充電したLEDが夜間に光り、視認性と安全性を両立します(展示会は明るい会場のため、光らせることができなかったのが残念でしたが、、。)。
立体感+発光の組み合わせで、「ただのコーン」がカンタンに機能的なサインに変身!特に夜のイベントには効果を発揮すること間違いなし!
VUTEk Q5rクリアインク:大判グラフィックに“質感”と“対候性”をプラス
昨年秋に新たに導入された最大幅5M対応の超高速インクジェットプリンター「efi VUTEk Q5r」によるクリアインク使用のバナーも展示しました。
通常のカラー出力に加え、ロゴやキャッチ部分だけにグロスのクリアインクを重ねることで、部分ニスのようなツヤ感を演出できます。
同じデザインでも、光が当たったときの見え方が大きく変わり、「高級感があるね!」「質感も良いし、色味も鮮やか!」とご好評いただきました。
看板、壁面装飾、大型バナーなどにマット系のクリアインクでコートすれば、落ち着いたトーンのまま耐候性を高めることも可能です。
展示された製品についてのお問い合わせは、こちらまでお気軽に!!
ご来場いただいた皆さま、あらためてありがとうございました。
ブースでいただいたご意見は、今後の製品開発に活かしてまいります。
「フロアGシリーズ」「マグ郎」「POPコーン®」「Q5rクリアインク」にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!
|ブログ一覧に戻る|
関連記事
2025.01.28
最新鋭機 VUTEk Q5r 導入レポート!
2024.08.06
【インタビュー】現代アートにおけるインクジェット印刷の可能性
2023.09.14
店頭販促とは?基本のアイテムや効果的な使い方を徹底解説!
関連記事
2025.01.28
最新鋭機 VUTEk Q5r 導入レポート!
2024.08.06
【インタビュー】現代アートにおけるインクジェット印刷の可能性
2023.09.14


