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超簡単!貼らないフロアサイン 置くだけラバー®とは

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世の中にはいろんな広告がありますが、今回は床広告で使われるフロアサインについて解説していきたいと思います。

 

店舗や展示会に行くと、床に商品広告やイベント告知などが見受けられますね。

あれはどのように作られているのでしょうか?

 

「答えは簡単!ずばりシールでしょ!」
と思ったあなた。

いえいえ、それだけではありません。

 

今回ご紹介するのは
「貼らないフロアサイン」
です。

超簡単!貼らないフロアサイン 置くだけラバー®とは

置くだけラバー 使用事例1 足元サイン

【従来のフロアサインの課題】

フロアサインというと、一般的にはシールです。
このシールタイプのフロアサインは、インクジェット用の糊付きシートにインクジェットプリントをして、その上にフロア用のラミネートを施したものです。

 

シールタイプのフロアサインのメリットは、安く作れるということです。

 

しかし、メリット以上にデメリットも少なくありません。

 

デメリット

  1. 大きいサイズは貼り職人が必要・・・比較的小さいサイズであれば、素人の方でも貼れますが、大きいサイズとなると専門の職人に依頼しなければなりません。
    シールタイプのフロアサインの商品自体は安くても、職人費用がかかってしまいます。
  2. 剥がしたときの糊残り・・・シールタイプのフロアサインは、いざ剥がそうとしたとき、まれに床に糊残りする場合があります。
    床との相性によっては、再剥離の糊でも、長期間貼ったあとは糊残りが起こり得ます。場合によっては、床の現状復帰が難しくなることもあり、余計なコストがかかることもあります。

 

それを解決したのが、貼らないフロアサイン 置くだけラバー®です。

【貼らないフロアサイン 置くだけラバー®とは?】

置くだけラバー®は、名前の通りただ「置くだけ」でフロアサインが完成します。

 

構造は床に接地する面がゴムラバーになっており、ズレないよう工夫されています。
表面は滑りづらいフロア用ラミネート加工がされています。
厚みは1.5mm厚。床に置いても違和感がありません。
糊で貼るタイプではないので、糊が床に残ることがありません。

 

また、シート状になっているため、巻いてロール状にできるので持ち運びに便利です。

フロアサイン 置くだけラバー®の5つの特徴

5つの特徴タイトル画像

フロアサイン 置くだけラバー®の5つの特徴を説明します。

 

【インクジェットで綺麗なフルカラーグラフィックが実現】

置くだけラバー®は、インクジェット出力で製作するフロアサインです。 高精細の最新インクジェット出力機でプリントしますので、フルカラーグラフィックはもちろん、グラデーションも綺麗にプリントできます。

 

【最長18mのビッグサイズが可能】

置くだけラバー®の1枚仕立ての最長が約18mです。幅は1.1mです。

 

フロアサインは時に、大きい面積のものを求められる場合があります。
シールタイプのフロアサインの場合は、分割で貼り合わせていきますが、置くだけラバー®のフロアサインは、横に並べて置いていきます。

 

展示会ブースの床や、商業施設のエントランスなどのビッグサイズのフロアサインでも問題ありません。

 

置くだけラバー 使用事例2 展示ブース床面全体
※展示会ブースのフロア全体に置くだけラバー®を使用した例

 

【防炎認定取得】

置くだけラバー®は防炎認定取得製品です。
防炎必須の現場でも安心してご利用いただけます。
もちろん防炎シールの発行も可能です。

 

【表面のラミネートはマットと光沢の2種類】

フロアサインで大事なのは表面のラミネートです。
世の中で出回っている安価なフロアサインのラミネートは、フロア用のラミネートを使用していない場合があります。これでは、滑って危険です。

置くだけラバー®のラミネートは、滑り抵抗係数(C.S.R)が0.4以上と推奨値をクリアしています。
人が歩行する床面では、適正なC.S.Rが求められています。

 

※C.S.Rについて:一般社団法人 防滑適正推進協会 https://boukatsu.org/csr/

 

【何度も使いまわしが可能】

通常のシールタイプのフロアサインは、一度貼ってしまったらおしまいですが、置くだけラバー®は、使用後も使いまわしができます。

 

つまり、どこかのイベントで使用した後、他のイベントに持って行って使えるということです。

フロアサイン 置くだけラバー®の用途

置くだけラバー 使用事例3 トリックアート床面

置くだけラバー®の用途は、基本、屋内のフロアサインに限定されます。

理由は、屋外で使用された場合、例えば雨で表面が濡れたとすると滑って転倒する危険性があります。

 

一方、屋内フロアサインにおいては、どこでも使用可能です。

お店のエントランス、商業施設のフロア、イベントの告知、展示会の床装飾、トリックアートなど、多岐にわたります。

フロアサイン 置くだけラバー®のデメリット

置くだけラバー®の唯一のデメリットは、やはり置いてあるだけなので、人の足で蹴り上げるとズレてしまうということです。

 

大きいサイズは自重で動かなくなりますが、特に小さいサイズのものは、ズレやすいです。

その場合は、裏に適当な両面テープで少し仮止めをすることをオススメします。

まとめ

フロアサイン 置くだけラバー®のまとめです。

 

  • 置くだけなので、余計な貼り職人費用が不要
  • 貼らないフロアサインなので、糊残りがしない
  • 大きいサイズも対応
  • 防炎認定取得製品
  • ラミネートはマットと光沢から選べる
  • 何度でも使いまわしが可能
  • 基本、屋内使用限定

 

以上です。

 

いかがでしたでしょうか。

フロアサインといっても、シールタイプのものだけではありませんね。

 

イベントや展示会、店舗などさまざまなシーンに合わせて、シールタイプと置くだけラバー®を使い分けしたらいいと思います。

 

ではまた!

 

置くだけラバー®の詳細はこちら

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Writer

N.Kuribayashi

 某大学卒業後、休みが多いというだけで何をやっているのかわからなかった会社に就職したのが運の尽き。それがこの業界。株式会社サインアーテックに転職したのが16年前。かれこれ31年この業界にいるのでサイン・ディスプレイ業界のことはだいたいわかっているつもり。

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