logo

IT資産管理ツール

ISM CloudOneは企業内のPCやソフトウェア、ライセンスなどのIT資産の状況を“見える化”。これらを適切に管理することで、コスト削減やセキュリティ強化、業務効率化を可能にします。またコンプライアンス違反防止のためにIT資産管理システムを導入する企業が増えています。

cloudone

ISM CloudOneの3つの特徴

シンプルマネジメント

ダッシュボードのチェックだけ

シンプル

端末のセキュリティ状態をグラフ化し、アラートを一覧表示。ダッシュボードをチェックするだけで、やらなければいけない措置をすぐに取ることができます。

ロケーションフリー

どこでも利用可能

どこでも

いつでも・どこでも管理対象すべてにポリシー適用・脅威対策を行うことができます。外出先や海外など利用環境を問わずISM CloudOneで管理することができます。

エンドポイント多層防御

未知の脅威も防御

脅威対策

自動脆弱性診断とふるまい検知で既知+未知の脅威を多層防御します。また操作ログ取得や外部デバイス利用制御で、企業が保有している機密情報、顧客情報の不正な外部流出を防ぎます。

4つの機能

自動脆弱性診断

セキュリティ対策

社内の端末から情報を収集し、脆弱性のある端末や危険なソフトウェアがインストールされている端末を自動で診断、端末の状態とPCのあるべき姿が一覧で表示します。また、適用されていないパッチを一覧表示、最新のセキュリティパッチを配布・実行します。管理者はスムーズに脆弱性のある端末への対処を行えます。

IT資産管理

コンプライアンス強化とセキュリティ対策を目的として、企業内のハードウェア、ソフトウェアの管理作業を一元化して効率化。ソフトウェア、ハードウェアライセンスの過不足を可視化して過剰投資を抑制できます。またWindows10導入において管理者のやるべきことが増加する中で、Windows10の管理運用支援で工数を削減します。
自動脆弱性診断
自動脆弱性診断

スマートデバイス管理

PCだけじゃなく、スマートフォンやタブレットもまとめて1コンソールで管理することができます。アプリケーション管理、紛失時の緊急操作、位置情報の取得などで不正利用やデータの漏洩リスクを軽減。管理ツールを別々で用意する必要がないので、管理の無駄を省くことができます。

グローバル対応

日中英語にも対応。クライアント環境・管理者環境とも日・中・英の3ヶ国語に対応。日本から海外拠点にある端末を管理可能です。エージェントがOSの言語設定を自動で判断し、表示内容が選択されます。
自動脆弱性診断

セキュリティ対策

自動脆弱性診断

管理者はスムーズに脆弱性のある端末への対処を行えます。 サイバー攻撃で狙われやすい「PCの脆弱性」を自動で診断し脆弱性の診断結果をレポート化。どのPCにどのような脆弱性があるか一覧で表示し必要な是正操作をシームレスに行うことができます。

ふるまい検知

5つの検知エンジンを使ってプログラムの特徴や動きを監視し、未知の脅威からPCを守ります。マルウェアを検知すると、クライアント側にポップアップを表示し起動を制御します。検出されたマルウェアは、クライアント側から駆除することが可能です。また、検知されたPCは管理コンソールから一覧で確認でき、駆除状況がわかります。

ファイル持ち出しによる情報流出を防止

企業全体・グループ・クライアント毎にUSBメモリやCD/DVD等の外部デバイスの利用を制御。重要データの持ち出しなど社員の不正行為による情報漏えいを防ぎます。一時的に利用が必要な場合、ユーザーから管理者に期限を設けて利用申請も可能。申請結果は一覧で確認できます。

操作ログ取得

社内にある端末だけではなく、ユーザーの持ち出し端末の操作ログを収集します。違反行為が発見された場合は、管理者とユーザーにアラートで通知されます。問題発生時の早期発見や不正操作の抑止に役立ちます。

URLフィルタリングで情報漏えいを防止

82種27億以上ものURLデータベース情報を元に、外部の不審なサーバーとの通信を禁止したり、不適切なサイトへのアクセスを禁止することで、WEBサイトからのウイルス感染や内部からの情報漏えいを未然に防止します。またクラウド製品のため、社内外全ての端末に対してフィルタリングが可能です。

ディスク暗号化

OSなどのシステム領域やデスクトップなどのデータ領域を含め、ハードディスク全体を暗号化。紛失・盗難時における情報漏えいリスクを防ぎます。パスワード紛失など万一トラブルが発生しても、復号化に必要なリカバリファイルを集約管理しているため、簡単に対応することができます。

IT資産管理

ハードウェアソフトウェア管理

ハードウェア・ソフトウェアの情報を自動で収集。手間を掛けずに端末の利用状況を把握することができます。さらにリース・レンタルなどの端末毎の契約先や開始・終了日、金額等の契約情報を登録して管理者が契約の見直しや契約違反への対応をサポートします。 契約情報を登録

ソフトウェア・ライセンス管理

ライセンスの過不足状況を可視化します。ライセンス種別や形態、インストール状況などの詳細を表示し、Microsoft Office製品やAdobe製品等の適切なライセンス管理の運用を支援します。

Windows 10管理運用支援

企業全体・グループ・クライアント毎にUSBメモリやCD/DVD等の外部デバイスの利用を制御。重要データの持ち出しなど社員の不正行為による情報漏えいを防ぎます。一時的に利用が必要な場合、ユーザーから管理者に期限を設けて利用申請も可能。申請結果は一覧で確認できます。

リモートコントロール

LAN対応/インターネット対応。社内LANに接続しているPCはもちろん、インターネットを経由して海外拠点などの遠隔地にあるPCに対してもリモート操作が可能。社内LANにアクセスできない端末の運用管理も支援します。

スマートデバイス管理・グローバル対応

リモートロック・ワイプ/パスワード変更

端末の盗難や紛失時にリモートロックやパスワード変更を行うことで、第三者に使用されないように 保護します。また、万が一端末を発見できない場合はワイプを行いメモリを初期化することで、情報 流出を防止します。

アプリケーション配布・起動制御

スマートデバイス上のアプリケーションも管理 業務に必要なアプリケーションを登録し管理者側から配布や削除を行うことができます。

位置情報の取得

GPSで位置情報を取得し、現在地を確認することができます。紛失した端末の発見や、社員の行動管理に役立ちます。

多言語対応

日中英語にも対応 クライアント環境・管理者環境とも日・中・英の3ヶ国語に対応。国内のみならず海外拠点の端末 管理が可能です。エージェントがOSの言語設定を自動で判断し、表示内容が選択されます。


サービスプラン

ISM CloudOne PC

600円/月

  • Windows・Mac
  • 初期費用: 30,000円
  • ISM ログ機能オプション:430円/月
    ISM 外部メディアオプション:200円/月
    ISM CloudOne iOS:300円/月