横断幕・懸垂幕
量産も大型もお任せください!

横断幕とは横長の布に文字やデザインを施しその内容を知らせるために使うもので横幕と呼ばれることもあります。
一方で懸垂幕とは、横断幕を縦にしたもので垂れ幕とも呼ばれています。

いずれも遠目からみたときも内容がはっきり分かるように大型サイズで作成されることが多く、街中で誰もが見たことのある身近な広告ツールです。

横断幕・懸垂幕は使用する場所や期間によって素材えらびや加工がとても重要になってきます。
例えば同じ懸垂幕でも、百貨店の屋上から吊り下げられて3ヶ月使用するものと、イベント会場の入り口に告知として1週間使用するものとでは全く異なる仕様で作成されます。

当社では印刷はもちろん、加工や発送までを一貫して自社で行うからこそ細かなオーダーや納期にも柔軟にご対応いたします。

  目次

1. 横断幕・懸垂幕の素材えらび
2. 横断幕・懸垂幕の加工
3. 横断幕・懸垂幕の耐久年数と保管方法
4. 量産について
5. 施工
6. 横断幕・懸垂幕のよくあるご質問 Q&A
横断幕懸垂幕の制作例

横断幕・懸垂幕の素材えらび

横断幕・懸垂幕の制作でもっとも使用される素材といえばターポリンです。
ターポリンは合成樹脂フィルムでコーティングされたビニール系の素材のため、防水機能に優れている上に破れにくく丈夫です。

そのため横断幕・懸垂幕のほか、屋外で使われる看板やタペストリーなどにも使用されています。

屋外といっても商業施設の壁面やビルの屋上など強風が予想される場所で使う場合には、通常のターポリンではなく通気性の良いメッシュタイプのターポリンを推奨します。
一方屋内で使う場合には設置が容易なトロマットや高級感のあるスエードといったファブリック系の素材を推奨するなど、使用場所や用途によって様々な素材を使い分けて作成します。

【素材比較表】
屋外 屋内 重さ 最大幅 高級感
ターポリン 5m
メッシュターポリン やや重 5m
トロマット × やや軽 5m
スエード × 2.5m

横断幕・懸垂幕の加工

横断幕・懸垂幕には、それぞれの用途にあった加工を施します。
ここでは代表的な加工をいくつかご紹介します。

ハトメ加工の例

【ハトメ加工】
制作した横断幕・懸垂幕を取り付ける際に紐などを通す穴として、ハトメを打ち付けます。
ハトメの位置や個数、色や大きさなどは選ぶことができます。

【ロープ縫込み加工】
強風で煽られて幕が引きちぎれるなどのトラブルを防ぐため、4辺に補強用のロープを入れて縫製します。
主に屋外で使用する際に施します。

【周囲加工】
ウェルダー圧着または縫製で周囲を加工します。どちらを使用するかは素材によって異なります。

横断幕・懸垂幕の耐久年数と保管方法

横断幕・懸垂幕の保管方法

耐久性の高いターポリンを使うと、屋外でおよそ2~3年程度は利用することができますが、使いまわす場合には使用後の保管が重要となります。

保管は直射日光を避けて風通しの良い場所で保管してください。
また幕の印刷面を内側にし、筒状に丸めるのがおすすめです。
(幕を折りたたんで保管した場合はシワが残ります)

※ 使用場所や使い方によって大きく異なりますので、スタッフにご相談ください。

量産について

当社では30台以上のインクジェット機と600㎡もの加工スペースを保有しています。
データ入稿から印刷、加工、出荷までをすべて自社工場で行うため、細かなオーダーや短納期にも対応できる環境となっています。
横断幕や懸垂幕の量産についてもお気軽にご相談ください。

インクジェット出力の工場の様子

制作から施工までおまかせください!

施工例
高所作業車を使った取り付け施工の例

当社では横断幕・懸垂幕の制作だけでなく取り付け施工まで行うことも可能です。

熟練の職人を手配致しますので、お気軽にご相談ください。

横断幕・懸垂幕のよくあるご質問 Q&A

Q1:取り付け用の紐も一緒に欲しいのですが可能ですか?
A1: はい、可能です。
弊社では通常4mmの金剛打ちロープをご用意致しますのでご発注時にお申し付けください。

Q2:両面印刷はできますか?
A2: 可能です。素材が限られますが、遮光ターポリンや遮光スエード(屋内限定)といった遮光材の入った生地で両面印刷が可能です。

Q3:ターポリンは洗っても大丈夫ですか?
A3: 水拭きは可能ですが、強く擦るとキズになる恐れがございますのでご注意ください。

経験豊富なスタッフが対応致します!ぜひお気軽にご相談ください。