フロアサインの置くだけラバー

床に置くだけのラクチン販促ツール!

商業施設やイベント多用される床広告ですが、よく見かけるのはフロアに直接貼るタイプのフロアマーキングではないでしょうか?
当社でもフロアマーキングはもちろん取り扱っております。
しかしながら「施工が大変」「イベント後に剥がしたら糊が残ってしまった」「何日か使ったら剥がれてしまった」などのトラブルも少なくありません。
そこで開発されたのが「置くだけラバー」です。
簡単にオリジナルフロアを作ることができる販促ツールとなっています。

  目次

1. 置くだけラバーとは
2. 構造
3. 製造工程
4. 活用例
5. よくあるご質問 Q&A

フロアサインの置くだけラバー使用例

置くだけラバーとは

置くだけラバーとは、当社が作成するフロア用のラバーマットです。
フロアに張り込むタイプのフロアマーキングとは異なり、床面が滑り止め仕様のラバーマットになっています。
そのため床に直接貼り込まなくてもずれる心配はなく、だれでも簡易的に設置することが可能な販促ツールです。

オリジナルのフロアサインを手軽に作りたいという方に最適のアイテムになっています。

【スペック】
耐久年数:短期
設置場所:平滑な屋内/カーペット
防炎認定:あり(マットラミネートのみ)
メディア幅:1,100mm

構造

置くだけラバーは全部で3層の構造になっています。
下記の図は断面からみた場合の構造イメージです。
上から硬質ラミネート、インクジェットメディア、ラバーシートとなります。

フロアサインの置くだけラバーの構造

製造工程

インクジェットメディアに印刷したあと、ラバーシートにマウントし、フロア用の硬質ラミネートを加工します。
また、円形やドーナツ型などのお好きな形にカットアウトすることも可能です。

フロアサインの置くだけラバーの製造工程

活用例

商業施設やイベントでの販促ツールとしての使用はもちろん、店舗のPOPやアミューズメント施設の誘導、モデルハウスやカーディーラーといった各種ショールームのフロアマットなど多岐にわたって使用されています。

メディア幅が1,100mmとそこまで大きくないものの、現場で並べることによって大型のフロアサインを演出することも可能です。

また商品の形やロゴなどにカットアウトして、より訴求力の高いフロアマットにするなどアイデア次第で様々な使い方ができます。

  • 大型のフロアサイン
    分割で制作し、現場で並べて大型サインとして
    使用しました。
  • カットアウトしたフロアラバー
    カットアウトしてハート形にしました。

よくあるご質問 Q&A

Q1:カットアウトは細かくても可能ですか?
A1:加工は可能ですが、細かい形や鋭利な形は引っかかり易くなるため耐久性が低くなります。
  そのため、カットアウトする場合は緩やかな形を推奨しております。
カットアウトの例

Q2:防炎認定はとれてますか?
A2:
ラミネートがマットの場合は防炎認定品となります。

Q3:使い回しは出来ますか?
A3:
短期間のご使用であれば、何度か使い回してご利用いだだいているお客様もいらっしゃいます。
その場合、保管の際はきつく巻いたり折ったりするとはお控えください。

豊富経験なスタッフが対応します!ぜひお気軽にご相談ください。