パネルカットアウト

POPディスプレイや等身大パネルなどに多様される、パネルカットアウトのご紹介です。
当社ではUVインクでのダイレクト印刷の後に、パネルカットアウトを施します。
印刷からカットアウト加工まで、全てが社内での一貫作業となるので、納期やコスト面を大幅に縮小することが可能となりました。
小ロットでパネルカットアウトをお探しの方におすすめのツールです。

  目次

1. パネルカットアウトに使われるマシン
2. パネルカットアウトの工程
3. 他社とのコスト比較
4. パネルカットアウト加工できる資材一覧
5 よくあるご質問 Q&A

パネルカットアウト用マシン kongsberg x24

パネルカットアウトに使われるマシン

当社でのパネルカットアウトに使われるマシンは「Kongsberg X24」となります。
小ロット生産に対応したカットアウトマシンで幅広い特殊ツールが備わっているため、多岐にわたる資材に柔軟に対応することが可能となっています。

同マシンには超強力な水冷式スライス主軸を備えていて、標準的なMultiCUT ヘッド比の3倍ものミリング速度を実現することができます。
そのため、分厚いアクリル、頑丈なアルミ複合板など様々な資材を高精度・高速でカットアウトするのに最適のマシンとなっています。

最大加工可能サイズ:1,680×3,200mm

最大加工可能厚:20mm※

※素材によって異なりますので、詳細はスタッフまでお問い合わせください。

パネルカットアウトの工程

当社にて行われるパネルカットアウトの工程になります。
ここではわかりやすく、従来のパネルカットアウトの工程と比較してご紹介します。

新提案では、パネルに直接印刷する「UVダイレクト印刷」を用いる事によって、従来の方法で必須だった「ラミネート加工」や「パネルへの貼りこみ」の過程がなくなりました。
そのため、大幅な納期の短縮が可能となっています。

UVダイレクト印刷に関しては別ページでご覧頂けますのでご確認ください。

パネルカットアウトの工程

他社とのコスト比較

他社が前述の工程で行った場合と、当社の新提案で行った場合のコスト比較になります。
ここではパネルカットアウトで定番の「等身大パネル」を製作した場合を仮定しました。
当社の新提案では作業工程が少ない分、価格も大幅に削減することが可能となっています。

参考価格は下記を元に算出しています。

パネルサイズ:w900×h1800mm
素材:スチレンボード(7t)
製作枚数:1枚

※自立スタンド代は除く

等身大パネルのコスト比較

パネルカットアウト加工できる資材一覧

スチレンボードやアクリル、段ボールなど様々な資材のパネルカットアウトが可能となっています。
下記表の中で赤文字で記載のものは当社にて手配可能な資材となります。赤文字以外の資材に関しては、お客様よりご支給頂いております。

下記一覧の他に可能な資材もありますので、詳しくは当社スタッフまでお問い合わせください。

アルミ複合板 アクリル スチレンボード ゲータフォーム
Re-board MDF シールラベル ベニヤ板
フォームボード ガスケット 抜木型用ゴム 段ボール/
積層段ボール
コートボール ハニカムボード    

Q&A パネルカットアウトのよくあるご質問

Q1:自立スタンドは用意してもらえますか?
A1:別途料金にて可能です。

Q2:カットアウトのデータはどのように作成したら良いですか?
A2:
Illustratorにて、カットアウトしたい形状のパスを作成してください。
   鋭角は避けてラウンド状にした方が、仕上がりがキレイになります。

Q3:印刷がモノクロの場合は安くなりますか?
A3:
申し訳ございません。当社の場合はフルカラーでもモノクロでも同一価格となります。

経験豊富なスタッフが対応致します!ぜひお気軽にご相談ください。