横断幕・懸垂幕
量産も大型もお任せください!

大型サインの定番アイテムでもある横断幕や懸垂幕は、大型印刷を扱う当社でも最も得意とする制作物のひとつです。
商業施設のビルやイベントなどの懸垂幕はもちろん、展示会や店舗で使う横断幕もオーダーメイドで作ることができます。当社はインクジェットでの印刷となるので色数の制限もありません。

またターポリンなどの大型対応のメディアを使えば、最大幅が5 メートルといった超大型の懸垂幕や横断幕を作ることも出来ます。(繋ぎ加工で5 メートル以上のものを作成することも可能です!)

印刷から加工、発送までをすべて自社で行うからこそ、スピーディーで柔軟な対応が可能です。

  目次

1. 横断幕・懸垂幕の素材えらび
2. 横断幕・懸垂幕の加工
3. 横断幕・懸垂幕の耐久年数と保管方法
4. 量産について
5. 施工
6. 横断幕・懸垂幕のよくあるご質問 Q&A
横断幕懸垂幕の制作例

横断幕・懸垂幕の素材えらび

横断幕や懸垂幕の制作でもっともポピュラーな素材といえばターポリンです。ターポリンは合成樹脂フィルムでコーティングされたビニール系の素材のため、防水機能に優れていて破れにくく丈夫です。
そのため、屋外で使う場合や常設に適した素材といえます。

屋外でもビルの壁面などの強風が予想される場所で使う場合には通気性の良いメッシュタイプのターポリンがおすすめです。(通常のターポリンに風穴を加工する場合もあります)

また屋内で使う場合には、設置が容易な軽量のトロマットや高級感のあるスエードといったファブリック系の素材が使用されることが多く、質感や用途によって使い分けます。
他社様では取扱の少ない幅広タイプのファブリックも、大型印刷を得意とする当社ならではのラインナップになっています。

【素材比較表】
屋外 屋内 重さ 最大幅 高級感
ターポリン 5m
メッシュターポリン やや重 5m
トロマット × やや軽 5m
スエード × 2.5m

横断幕・懸垂幕の加工

横断幕や懸垂幕には、それぞれの用途にあった加工を施します。
ここでは代表的な加工をいくつかご紹介します。

ハトメ加工の例

【ハトメ加工】
制作した横断幕や懸垂幕を取り付ける際に紐などを通す穴として、ハトメを打ち付けます。
ハトメの位置や個数は変更が可能で、色はシルバーやゴールドなどがあります。

【ロープ縫込み加工】
屋外で使う際、強度を上げるために4辺に補強用のロープを入れて加工します。
この加工を施すことで、強風で煽られて横断幕が引きちぎれるなどのトラブルを防ぎます。

【周囲加工】
ウェルダー圧着または縫製で周囲を加工します。どちらを使用するかは素材によって異なります。

横断幕・懸垂幕の耐久年数と保管方法

横断幕・懸垂幕の保管方法

耐久性の高いターポリンを使うと、屋外でおよそ2~3年程度は利用することができます。

また横断幕や懸垂幕を使いまわす場合、使用後の保管が重要となります。

保管は直射日光を避けて風通しの良い場所で保管してください。
保管の際は印刷面を内側にし、筒状に丸めるのがおすすめです。
(折りたたんで保管した場合はシワが残ります)

※使用場所や使い方によって大きく異なりますので、スタッフにご相談ください。

量産について

当社は約30台もの様々なインクジェット機を保有しています。

印刷後の加工や梱包といった作業もすべて同じ工場内で行うため、お客様からデータを入稿して出荷するまでのすべて作業を、一貫して社内で行う環境となっています。
そのため、懸垂幕や横断幕によくありがちな量産案件にもスピーディーに対応することが可能です。

インクジェット出力の工場の様子

制作から施工までおまかせください!

施工例
高所作業車を使った取り付け施工の例

当社では横断幕・懸垂幕の制作だけでなく取り付け施工まで行うことも可能です。

熟練の職人を手配致しますので、お気軽にご相談ください。

横断幕・懸垂幕のよくあるご質問 Q&A

Q1:取り付け用の紐も一緒に欲しいのですが可能ですか?
A1: はい、可能です。
弊社では通常4mmの金剛打ちロープをご用意致しますのでご発注時にお申し付けください。

Q2:両面印刷はできますか?
A2: 可能です。素材が限られますが、遮光ターポリンや遮光スエード(屋内限定)といった遮光材の入った生地で両面印刷が可能です。

Q3:ターポリンは洗っても大丈夫ですか?
A3: 水拭きは可能ですが、強く擦るとキズになる恐れがございますのでご注意ください。

経験豊富なスタッフが対応致します!ぜひお気軽にご相談ください。